■ 先端医工学診療部とは

先端医工学診療部は、先端医療の研究開発に主体を置き、開発されたシステムの臨床試験と先端医療の臨床応用を行う場です。本先端医工学診療部の機能としては、研究開発と、臨床応用、さらに医師の教育・訓練の3つを柱とします。

この目的の実施のため、世界最先端のロボットを常に常設し、研究開発と臨床応用に取り組むことで、ロボット治療の発展と普及を図り、結果として世界のロボット治療研究教育拠点を目指し、人類の健康と福祉の向上に貢献することを目標とします。

本先端医工学診療部は、“低侵襲診断”“低侵襲治療”をモットーに、各診療科と協力し、“精確”で患者さんに優しい医療を提供できる診療活動を行っています。下記の表に記載の疾患と診断され、できるだけ小さな傷で早期の治療を希望される方々はどなたでもご相談ください。