■ 主な検査(臨床開発中のものを含みます)

内視鏡及び超音波検査

 

・上部及び下部消化管内視鏡検査
・超音波内視鏡検査
・共焦点(confocal)内視鏡検査

など各疾患の病態に応じた低侵襲診断が可能

 

共焦点(confocal)内視鏡検査

通常の内視鏡と異なり、あらかじめ蛍光色素(フルオレサイド)を静脈内注射しておくことで、粘膜表面よりも深い部分に焦点をあわせて1,000倍の拡大率で表面から深部の組織を観察することができます。上部・下部消化管の検査に使用しています。

 

3次元画像解析装置

・デキストロスコープ(Dextroscope)

CT・MRI・血管造影などの画像データを集約的に3次元構築を行い診断する装置です。LCDシャッター眼鏡を使用することで立体視をおこない、目的とする器官・臓器・病変部を描出し、目的とする臓器画像を見たい方向に動かし、回転させることが可能です。また任意に割面を入れて臓器内部を観察することが可能です。手術の際の切除範囲の決定などのNavigationに有用です。

 

・M view(作成中)